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いったりきたり日記

最近移動も多く、ものわすれもひどいのであったこと感じたことを忘れないようになるべくまめに書きたいと思いますが、そううまくは続かないと思います。

子連れ旅でも15分で出発できる!便利グッズ<1>バッグ編

今回の取材旅行、もうそろそろ終盤戦に入ってきてます。
 
これまでのルートはこんな感じ。
 
アメリカ、イギリス、スペイン、フランス、またスペイン。
今日はポルトガルに移動します。
 
これまで100か国近くを旅してきて、それなりにノウハウも貯まってきたと思っていました。「俺、旅上手」的に浮かれてた。
ただ、今回の取材旅行は乳児&三歳児をつれて2か月弱移動しつづける、という
これまでになかったスタイル。
 
残念。子連れ旅にはぜんぜん通用しませんでした。
 
むしろこれまでの旅行の仕方は間違ってたんじゃなかったのか、
旅行だから多少の不便を強いられるのが当たり前、と思ってた節がある。
そうじゃなくて、家族全員が快適に暮らせて、結果、旅を満喫できる、ここを目標にしたらこれまでの持ち物リストにいろんなアラが見えてきました。
2か月弱の旅行用のリストをつくったんですが、ほぼこれと同じリストで1年の旅行もできるし、むしろ4日間の旅行もこのリストでやったほうが楽に旅できるな、と
思ったので、家族旅行で特に便利だったグッズをいくつか書き留めておきたいと思います。
 
今回の取材旅行は季節的には北半球が春めいてくる季節、ただ出発直前にはニューヨークが寒波でマイナス10度とか、なかなかにヘビーな情報が入ってきて。
 
1人旅のときは体調を崩しても気合いでリカバーすればいいんですが、ちっちゃい子は絶対風邪ひかせないように二重三重に予防しなきゃいかん。などなどいろんな条件がありました。それでなおかつ快適に旅ができる、というのはどんなことか。
 ということで、ちょっと考えただけでもこんな条件が考えられました。
 
1.すべての荷物を大人の片手+大人の片手=2本の手で楽に運搬できる。
 *夫婦で手が4本あるとして、
  ベビーカー&うろうろする3歳児は常に手つなぎ なので手は2本埋まる
 
2.セダンタイプのクルマの後部座席の足元部分に全部すっぽり入る大きさで。
 道中、レンタカーで移動する場面がいくつか。
 トランク部分はベビーカーを入れるのであとはほとんど入らず。
 後部座席にベビー/キッズチェアをつけると座席部分は終了。ということで、座席の足元部分にねじこめるもの。
 
3.いざというときにはぜんぶ背負って移動できる。
 基本はころころ転がせるキャリーを考えていましたが、エレベータのない地下鉄や建物の移動ではベビーカーを持ちながら、その他の荷物も全部運べないとだめ。
実際、ニューヨークで泊まったふるーいホテルは、1週間の滞在中にエレベータが3回も壊れてベビーカーを抱えて6階の部屋まで行き来する苦行を味わいました。地下鉄のエレベータも各都市ほとんどなかったな。。東京の地下鉄ほど地下深くないのでなんとかなるんですが。
 
ということで、大型のトランクにぜーんぶ詰め込む、みたいな感じでは旅ができない、ということがわかり、荷物をなるべく減らしつつ、2か月弱、どんなカバンでどうやって運ぶか、ということをあれやこれや試すことに。
 
半年くらい前からいろんなものをこまごまと買いそろえたり、年末、四国の実家に数日間帰るのにあわせて2か月分の荷物をもって飛行機にのってみたりしてみました。
 
というので、なんとかまとめたのがこのスタイル。
 
●キャリー/バックパック/手持ちの3WAYで使えるキャリー×2
 (62リットル/45リットル *飛行機の際は預け荷物)
●折りたためるダッフルバッグ×1(飛行機機内持ち込み用の)
*抱っこひもや子供の上着などはベビーカーの下に
 

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まず、めちゃくちゃ軽い。軽いので転がしにくかったり、
すぐ壊れちゃうんじゃないかと心配したのですが、非常に快適に使えてます。
さらに、使わないときには、骨組みをはずすと小さい袋にぜんぶ収まっちゃう。
 

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これ、ポイント高いです。
 
あと、これはあとから妻が気づいてめっちゃつぼったんですが、空港など、平面の移動が多い時には、バッグをぎゅっと締める用のバンド(なんていうんですかね、これ)と、バックパック形態にしたときのバンドをつかって、2つのキャリーバッグを連結しちゃいます。
 

 
これで手が1本あればころころ転がしていける。最初はすぐはずれちゃうんじゃない?って思ってこわごわ転がしてたんですが、リュックのバンドの部分が結構しっかりしているので、転回や多少の段差もスムーズでした。石畳が多いヨーロッパの歩道でもぜんぜんいける。これに気付かなくて2つのキャリーバッグを転がしてたらやばい場面がたくさんあった。
 
さらにさらにこれも出発してから気づいたんですが、このコンビネーション、高さの違う2つのキャリーが組み合わさっているのがポイントなんですよ。間に3歳児が喜んで乗ります。これで、ちょっと頑張れば1人でベビーカー押しながらキャリーも転がして子供も運べる!奇跡!
 
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じゃあ、これになにをいれたのか、ってのも書いてたら止まらなくなっちゃったのでまとめます。
 
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